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東京展終了のご報告

投稿日時 2007-11-12 16:41:00 | トピック: PPAS一般

東京展終了のご報告(2007年11月12日)


◎会員の皆様へ
 皆様お疲れ様です。ピンホール写真芸術学会東京展無事終了しました。
東京展実行委員の皆さん、 京都から参加の皆さんお疲れ様でした。
 さて10月18日に開催されました理事会は出席8名 委任状8名合計16名で成立しました。


1/会則の改正について
 当初提出の改正案が承認されました。


2/紋別市での活動
 2月8-10日に開催されます、もんべつ流氷祭りにて雪で作るカメラオブスキュラを制作することを紋別市当局・紋別在住会員の皆さんと進めることで了承されました。
 佐藤時啓さんにもご相談し、制作プランを具体化したいと思います。
また8月7−9日をメイン会期とする来年度総会・作品展につきましても紋別市博物館佐藤館長と協議をすすめます。

3/学会誌編集について
 京都造形芸術大学 原田教授を編集委員長・副編集委員長に大塚努氏を任命して編集委会を立ち上げ、具体的な制作に向けて作業を進めていきます。
編集委員会については必要に応じて会長・編集委員長より協力を皆さんにお願いいたしますのでご協力をよろしくお願いいたします。
なお学会誌の発行は来年の紋別での総会での開催時期を予定しております。


 理事会終了後円月ギャラリーにてオープニングパーティが細江英公さんをはじめ村田ニコンゼネラルマネージャー、大平日本写真協会理事、石田キャパ編集長、など写真界から多数のお客様がお越しになり今回の作品展とピンホール写真芸術学会への関心の高さを裏づけました。
 細江さんからは二月の紋別での活動にも参加されたいとのお話もいただきました。理事・会員の皆さんの2月の紋別での活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 今回の東京展に際しましては中村友一実行委員長をはじめギャラリー円月関係者の皆さん、ギャラリーコスモス・コスモスインターナショナル新山社長の絶大なるご支援の下に開催することが出来ましたことを感謝申し上げます。

ピンホール写真芸術学会 会長
鈴鹿芳康


◎理事会から
 現在二月の紋別流氷祭りでのカメラオブスキュラの制作について、紋別在住会員の皆さんと相談しています。二月の流氷祭りの期間はもちろんですが、是非その前の雪での制作にも参加いただければと思います。詳細はおって皆さんにお知らせしたいと思います。興味のある方は是非サイトからメールをいただければ幸いです。

 また学会誌の編集委員が立ち上がりました。こちらも是非会員の皆さんのご協力が必要です。お手伝い・執筆希望などありましたら、お問い合わせ下さい。


◎会員の皆さんにお願いです。
 この会は全員がボランティアでかつお互い忙しい中作業を分担しながら進めています。写真展の企画や一般向けのセミナー、勉強会の開催など皆さんの積極的なアプローチが必要です。こういうことをしてみたい、こういう活動はどうだろうといった事をご提案いただければ幸いです。前向きな忙しさは大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

 また写真展を開催されるかたも是非こちらに情報をいただければサイトへの掲載などをしていきたいと思いますのでお待ちしております。



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