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2007年度定例理事会の報告

投稿日時 2008-3-9 16:50:40 | トピック: PPAS一般

 2008年2月23日、京都造形芸術大学で理事会が開催されました。理事23名中7名が出席、委任状17通で理事会は成立、4時間半にわたって熱心な討議が行われました。なおオブザーバーとして監事2名、新任事務局スタッフ4名が参加しました。決定事項の要約は次の通りです。

1. 行事
 6月に京都で初年度・決算事業報告総会を開催、8月に紋別で2008年度大会(総会)を開催する。実行委員長は渡辺信夫副会長とする。また、2009年度大会は京都で行い、実行準備委員長は中川知久理事が務める。
2. 人事
 細江英公先生:顧問(新任) 原田憲一先生:理事(監事から変更) 青木隆幸氏:監事(新任) 野村訓理事:退任
3. 規約改定
 会則第一条の 学会英語名を Pinhole Photographic Art Society とする。なお、学会誌英語名は Journal of the Pinhole Photographic Art Society とする。会則改定検討委員会を発足させる。榎本正好氏に委員長をお願いし、中村友一理事 に会則改定検討の担当理事を務めていただく。その他は事務局と連携して調整する。
4. 学会誌発行
 編集委員会案を了承する。新会則の掲載は見合わせる。
5. 新入会員
 8名の新入会を承認する。
6. 事務局開設
 事務局の開設とその構成を承認する。
7. その他
 ニュースレターの発行を承認する。 当学会としての会計報告、事業報告、事業計画の提案等について総会で実施する。 会費納入のための施策を承認する。実行委員に関する規定を会則改定検討委員会で検討する。

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