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「写真への愛と尊敬、信頼を互いのキーワードに」ピンホール・フォト フェスティバル 2009, Kyoto閉幕」

投稿日時 2009-6-30 22:17:00 | トピック: PPAS一般

「写真への愛と尊敬、信頼を互いのキーワードに」と細江英公先生(PPAS顧問)は6月6日のシンポジウム「ピンホール写真の今日的意義」の討議を締め括られました。
ピンホール写真芸術学会(PPAS)が主催(京都芸術センター共催)する、2009年最大の催し「ピンホール・フォト フェスティバル 2009, Kyoto(Pinhole Photographic Art Festival 2009, Kyoto)」はシンポジウム、ワークショップ、様々な展示会など多彩な内容で2009年5月11日(月)から6月29日(日)まで京都市で開催されました(実行委員会委員長は徳永 隆之PPAS関西支部支部長)。



実施された内容は以下の通りです。
この催しの実現のためには多数の内外の皆様にご協力、ご支援をいただきました。この催しを支えてくださった皆様に感謝いたします。


展覧会
■on deaf ears エリック・レナー&ナンシー・スペンサー展
5月19日(火)〜6月7日(日)京都芸術センター 北展示室

■「微光の描写」−ピンホール写真の可能性を探る−
河井菜摘、徳永好恵、比嘉良治、ステファノ・バンディーニ
5月19日(火)〜6月7日(日)京都芸術センター 南展示室

■ピンホール写真展2009
鈴鹿芳康展 渡辺信夫展 徳永隆之展 F・ゴーツ展 京都工芸繊維大学学生作品展
5月11日(月)〜5月20日(水)京都工芸繊維大学・美術工芸資料館




■PPAS特別企画展ゾーンプレート写真の世界
矢鳴裕見雄「Labylinth」 大塚努「Streets」
5月19日(火)〜5月24日(日)Gallery i

■PPAS会員展2009
青木 隆幸 John Ashburne 市橋 康治 伊吹 菁治 小川 明夏 置田 貴代美 
倉石 馥 庄 治政 杉本 康雄 関本 恵子 瀬野 里美 田中 孝 寺東 榮爾 
中村 充 原田 憲一 東谷 一矢 深井 美貴子 星野 倫 森 ハルト 横井 真紀
5月26日(火)〜6月7日(日)12:00〜19:00)Gallery i




■INTERFACE〜異なるものを結び付けること〜
浅野 久男 一適 庸子 エドワード・レビンソン 林 敏弘 濱田 トモミ 藤井 智枝 
渡辺 信夫 矢鳴 裕見雄 ジェフ チャップリン 長岡 誉治
6月6日(土)〜6月11日(木)エイエムエスギャラリーAB




■ジョイント展覧会 ジェフ・チャップリン写真展
6月5日(金)より6月28日(日) ギャラリー‘品’「SHNA」


イベント

■【シンポジウム】「ピンホール写真の今日的意義」
6月6日(土)13:00〜16:00 京都芸術センター・講堂
パネリスト:細江 英公、屋代 敏博、比嘉 良治、河井 菜摘、徳永 好恵、ステファノ・バンディーニ



■【中島 デコ・マクロビオティク ワークショップ】
5月29日(金)ウィングス京都

■【ワークショップ「デジタル・ピンホール」】
6月28日(日)13:00〜17:00 京大会館 スポンサー:スタート・ラボ



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