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会則の制定

投稿日時 2007-4-21 14:12:55 | トピック: PPAS一般

ピンホール写真芸術学会会則(第1次案:2007年4月現在)


第1章 総則
 第1条:本会はピンホール写真芸術学会と称する。
     (Pinhole Photo Art Society‥‥PPAS)
 第2条:本会の事務局を京都市左京区北白川瓜生山2-116、京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科 写真研究室内に置く。

第2章 目的および実業
 第3条:本会は、ピンホール写真を通して学術、芸術の分野を追求し、その進歩と発展を図ると共に、学校教育を通して普及を図ることを目的とする。
 第4条:本会は、その目的達成の為、次の事業を行う。
 1. 年次総会、研究発表会、例会、セミナー等
 2. 機関紙の発行
 3. 公開講演会
 4. ピンホール写真の国際コンペティションと発表
 5. 写真教育の推進と写真指導者の育成
 6. フォトセラピーとの融合に関する研究
 7. ホームページの開設
 8. その他

第3章 会員および組織
 第5条:本会の会員は次の通りとする。
     1. 正会員
     2. 学生会員(大学および大学院で写真を専攻している者)
     3. 特別会員(本会をサポートする企業又は個人)
 第6条:本会の会員は、第3条の趣旨に賛同し、第7条に該当する研究者および芸術家とする。
 第7条:本会に入会を希望するものは、正会員2名以上の推薦を受け、理事会の承認を得なければならない。
 第8条:本会の会員は別に定める年会費を毎年所定の時期に納入しなければならない。
 第9条:本会の役員は以下の通りとする。
     会長 1名、副会長 3名以内、会長付1名、理事 25名以内、監事 2名
 第10条:役員の選出は次によって行う。
     会長は、理事が互選により候補者を推薦し、総会の承認を得る。
     副会長は、理事の中から会長候補者が推薦し、理事会の議を経て総会の承認を得る。
     理事、監事は、正会員の互選によって定め、選出は、理事・監事選出規定による。
 第11条:役員の任期は2年とし、再任は妨げない。
 第12条:役員の役割分担は次の各号とする。
     会長は、本会を代表して会務を統括し、総会、理事会を招集する。
     副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときはその職務を代行する。
     理事は会務を分掌する。
     監事は、本会の会計を監査し、総会に報告する。
 第13条:本会に顧問を置く事が出来る。顧問は会長が推薦し、理事会の承認を得る。

第4章 会議
 第14条:総会は、会長が招集し、通常総会及び臨時総会とする。通常総会は、毎会計年度終了後、3ヶ月以内に開催する。臨時総会は、理事会が必要と認め決議した時又は正会員の1/5以上からの要請があった場合に開催する。
 第15条:総会は、正会員の1/3以上の出席(委任状を含む)を以って成立とし、議事は、出席者の過半数により決定する。但し、賛否同数の場合には議長がこれを定める。
 第16条:総会及び理事会の議長は、会長又は会長の指名した者がその任にあたる。
 第17条:総会の議決事項は次の通りとする。
     1. 会則の変更
     2. 決算及び予算
     3. 事業報告及び事業計画
     4. 会長及び副会長の承認
     5. その他、理事会が必要と認めた事項
 第18条:理事会は、会長、副会長、理事によって構成され、会長又は理事会員の半数以上が必要と認めたとき、会長が召集する。
 第19条:理事会は、本会の運営に必要な委員会を設置する事が出来る。設置に関する規定は、別に定める。
 第20条:理事会は、理事会員の2/3以上の出席(委任状を含む)により成立し、出席者の過半数の賛成により決定する。

第5章 会計
 第21条:本会の会計は、次の各項とする。
     1. 会費
     2. 事業に伴う収入
     3. 寄付金
     4. その他の収入
 第22条:会員などから納入された会費などは、いかなる場合も返済しない。
 第23条:本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終了する。

第6章
 第24条:本会には、必要に応じて支部を置く事が出来る。支部細則は別に定める。
 第25条:本会の名誉を著しく損ねた場合、理事会の議を経て総会の決議により、除名する事が出来る。

付則
 1.会費は次の通り定める。
   1. 正会員    5,000円/年
   2. 学生会員   3,000円/年
   3. 特別会員  20,000円/年
 2.本会則は、2007年2月14日より実施する。

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